このブログを訪問された皆さんへ
□はじめまして
このブログは、北海道登別の行政書士がつづるものです。
「被害者支援を考える」などとたいそうなタイトルを掲げてしまいましたが、行政書士がかかわる業務一般なども広く考えていきたいと思っています。
被害者の皆様のご訪問を歓迎いたします。皆さんからいただいたご意見・情報などは積極的に業務に反映させていきたいと考えています。
また、被害者学を専攻されている学生さん、他士業の方も、気軽に訪問され、コメントしてくださればと思います。
もちろん、一般の皆さんの率直なご意見などもおおいに歓迎です。
コメントには、必ず目を通し、可能な限りお返事をしたいとおもいますが、時間の許す限度とさせてください。
※ 本ブログの趣旨にそわないコメント等は削除されることがあります。
※ また、記事の内容と無関係の個別のご相談には、ブログでは応じられません。当事務所の相談業務をご利用頂ければと思います。
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「a このブログを訪問された皆さんへ」カテゴリの記事
- このブログを訪問された皆さんへ(2007.11.23)

コメント
はじめまして。
脳脊髄液減少症で療養中のゆめと申します。
被害者支援に関心を持ってくださる方がいてくださったことに
感謝いたします。
特に脳脊髄液減少症患者は、見た目が軽症に見え、思考もまともに見えるために、事故後放置され、本人まかせにされがちです。
私も脳脊髄液減少症の認知症状態のようなもうろうとした思考力のまま、相手を起訴もできないまま、示談してしまいました。
事故直後、警察や保険会社以外に、
すべての被害者本人に代わって、公平な立場で現状を見極め、適切に動いてくれる、公的な第三者機関の必要性を強く感じています。
私の症状は、私のカテゴリーの「症状の説明」に書いてあります。
また、ブックマークには、私が集めたこの病気に関するものを集めてあります。
ご参考ください。
また、「こころの葛藤」はこの病気の療養中に私の中に沸き起こった葛藤が書いてあります。
嘆きを書くと批判してくる人間もいるのでなかなか本音も書けませんが、被害者の心は複雑で、
こういった脳脊髄液減少症患者の精神的支援は治療さえ普及がまだまだの現在、いまだに手がつけられていないのが現状だと思います。
これからもご理解のほど、よろしくお願いします。
投稿: ゆめ | 2007年12月24日 (月) 07時46分
ゆめさんへ
コメントありがとうございます。ブログも訪問させていただきました。私の「脳脊髄液減少症」の記事は、ゆめさんには物足りないことでしょう。ブログであれだけの情報を発信することはエネルギーが必要ですね。多くの被害者の方に勇気を与えていると思います。私もゆめさんのブログで理解を深めようと思っています。
投稿: コスモス | 2007年12月24日 (月) 12時08分
それだけのエネルギーがあるのだから
あなたは健康だ!としばしば、
キツイコメントが私に対し書き込まれます。
でも、私はブラッドパッチを受けなければ
5分とパソコンの前に座っていられなかったと
思います。
患者の苦しみは、
理路整然とキレイな文字が自動的に並び、
自動的に整理されるブログなんかでは
判断できません。
こんなツールがなければ、文字はグチャグチャ、
書き直しばかりの文章で
私は何もお伝する文章は書けなかったと思います。
投稿: ゆめ | 2007年12月25日 (火) 11時19分